
そこでフォントをいじって選択可能にしたものを、システムフォントとは別にインストールすることで解決しようというのがこのパッチの主旨です。
mspg230v3.zip - ver2.30用。通常はこちら。
mspg200v3.zip - ver2.00用。Win95(の一部)の人向け。動作未確認。
旧版
mspg230.zip - MSPゴシック用
mspg230v2.zip - MSPゴシック用(不具合アリ)
mspg200v2.zip - MSPゴシックver2.00用(同上)
msg230.zip - MSPゴシック用
mspg200.zip - MSPゴシックver2.00用
下のがズレなくなっていれば成功です(モナ板ローカルルールより)
よくわからない人は以下を参照してみてください。
質問する場合は、先にFAQと過去ログに目を通すべし。
モナー板の「モナ板何でも質問箱」(リンク更新するのめんどいから検索しる)
2ちゃんねる「モナ板何でも質問箱」スレッド過去ログ倉庫
フー・イズ・エリーゼ(パッチのミラー&画像付き詳細解説)
編集メニューやキーボードのショートカットだと出来ない場合も。ドラッグ&ドロップでコピーしてください。
msgothic.oldの方を入れてたり、ファイル名を変えてなかったりしてないですか? 変えてあっても、すでにインストールされているフォントとファイル名がバッティングしているとダメなので要チェック。
フォントキャッシュのクリア(セーフモードで起動して C:\Windows\ttfCache を削除)をしてください。
インターネットオプションのフォント設定でキリル文字とギリシャ語にMS PGothicが選択されているか、ブラウザの文字サイズは中(12ポイント)になっているかそれぞれ確認しましょう。
環境によっては使えない場合もあるようです。スッパリあきらめましょう(;´д`)
今のところ不具合はないです。同名フォントを上書きしてしまう、という恐れはエクスプローラで操作していれば心配はないかと。DOSでやったりするとアウトです(やらんか)。ファイラーは不明。
あと不具合の原因について書いときます。おそらくキリルやギリシャ文字の後に特定の記号を置くと、一緒にロシア語・ギリシャ語とみなされてパッチ済みフォントが使われてしまうのが原因かと。そのため余計な文字を削ってしまった新版では表示されないんだと思います。とりあえず記号の中では ‘’“”―…±§‰†‡¶¨° この14文字が該当したので追加しときましたがまだあるかも。